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「ブヨ・ブユ」

「特徴」
体調は3mm〜5mm程度の大きさで、ハエに似ている吸血性の虫になります。主に哺乳類を襲い血を吸います。

 

種類は約50種類程存在するといわれています。

 

幼虫はキレイな森や山のある川や渓流に生息し、自然の多いキャンプ場や登山中に被害に会うことが多い。

 

また、ブヨは涼しい時間帯を好み朝方や夕方に集団で人を襲う傾向があるのが特徴です。

 

主に、ブヨが多く発生するのは、6月頃から7月にかけての時期になります。

 

蚊と同じようにメスのみ血を吸います。

 

蚊と違と所は、刺すのではなく皮膚にかじりつき流れ出た血を吸いこみ主食するところが特徴です。

 

足元の肌の露出した所を狙って刺すという特徴があります。

 

「症状」
刺されると強い痛みのあと少量の出血があり、数時間後強いかゆみと赤みと腫れが持続します。

 

また、蚊との違いはすぐに症状がでるのではなく、刺された所が徐々に赤く腫れはじめ、強烈なかゆみを感じるのが特徴です。

 

その後、人によっては熱を持って刺された箇所がしこりになる場合があります。

 

かゆみ痛みは、1週間ほど続く事があります。長引く方で、1ヶ月程続く方もいらっしゃいます。

 

最悪のケースでは、リンパ菅炎やリンパ節炎などの症状を発症する方もおり、痛さにより
歩行困難になってしまうかたもいます。

 

 

「対処方法」
足元の露出を避け厚手も生地で作られたズボンを履くようにしましょう。 

 

ブヨに刺されてしまった場合、非常に強烈なかゆみと腫れがありますので早急に皮膚科に行くことをおススメします。
医師に診断してもらい適切な処置が一番の治療法になります。

 

更に、刺された所をかきむしり傷口から細菌が入り2次感染も考えられますので早めに病院へ行くことが最も良い最善策になります。

 

病院までの応急処置の方法としては、刺された箇所を水や氷などで冷やすと、少しですが痒みと痛みを和らげることができます。

 

病院で処方される薬としては、抗ヒスタミン薬とステロイド成分を配合している塗り薬になります。

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